カードATMの整備例
カードATMの整備は以下のような点に注意がなされるべきです。
1、覗き見防止用視野角調整フィルムの設置。
2、覗き見防止用広報確認ミラーの設置。
3、覗き見防止用ATM機械間間仕切り設置。
4、ATMの異常操作を感知した場合、即座にさらなる操作を受け付けない機能をATMに付与する。
5、見回り強化や監視カメラを設置する。
6、ATMの横にあるゴミ箱を固定式とし、外から手を入れて中身を引き出せないようにする。
7、利用明細書のデータを一部暗号化する。
8、ATMジャーナルの保管・整理・処理体制を強化する。
9、ATM専用回線とCAFIS回線との接合部分などにおける盗聴を防止する。
10、重要データの暗号化を行う。
11、白地カード、エンコーダー、インプリンターの管理を厳重にする。
12、ATM現金入金や伝票作成担当者は必ず複数とし、相互チェック体制を確立する。
13、ATM担当者の定期異動ルールを確立する。
14、外部の専門家などの受け入れについては慎重に対処する。


