トラブルを起こしたカード預金者からの被害届
過去にトラブルを起こしたカード預金者からの被害届は、なりすまし等の悪用がないか慎重に調査が行われます。この場合、個人情報保護法で金融機関が取得した個人情報は利用目的による制限を受けていて、各金融機関による個人情報の共有は通常の利用目的を超えています。利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱うためにはあらかじめ本人の同意が必要です。ただし、人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるときには本人の同意がなくても利用目的の制限を超えることが可能です。ですから、カード犯罪の再犯は高い確率で防止されます。


